| 客室内への携帯持込統制対象品目(例) – 23種類 |
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液体類 : 7種類 |
水及びドリンク類、スープ類、ソース類、ソース/液体類飲食類、ローション類、オイル類、香水類 |
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エアゾール類: 2種類 |
スプレー類、脱臭剤類 |
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ジェル類 : 13種類 |
シロップ、ジャム、シチュー類、練り類、クリーム類、化粧品類、ヘア/シャワージェル、シェービング 液体せっけん剤、歯磨き類、液体/固体混合類、マスカラ、リップグロス、リップクリーム |
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其の他の類 : 1種類 |
室温で容器に入れないとその形状を持てない物 |
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※ 上記の物は直接機内への持込ができない品目です。 |
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客室内へ上記の物を携帯持ち込みたい場合、 以下の条件を満たした場合のみ許可されます。 |
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許可規格 |
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容器一個当たり100ml以下で、 一人当たり 1L以下のジッパー付き透明プラスチック製の袋一つ ※ 1L ジッパー付き透明プラスチック製の袋はコンビニ、薬局、書店などで 購入可能 |
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許可条件 |
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- 1リットル(ℓ)規格のジッパー付き(Zipper lock) 透明プラスチック製の袋の中 に容器を入れる - ジッパー付き透明プラスチック製の袋(大きさ: 約 20cm×約20cm)の中に容器 を入れ、ジッパーがきちんと閉じられていなければならない -ジッパー付き透明プラスチック袋がきちんと閉じられていない場合は持ち 込み不可 - 保安検査を受ける前に、他の荷物と分離して検査員に提示 |
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航空機の客室内への携帯持ち込みが可能な透明プラスチック袋の包装例 |
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液体、ジェル類などが入った100㎖以下の容器が、ジッパー付きの1ℓ以下の透明プラスチック袋に、ジッパーが閉じられるほど余裕を持って詰められている場合 |
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但し、乗客の不便を最小限に抑えるため、航空旅行中に乗客が使用する分量に限って以下の物は許可し、1L 透明開閉可能な袋(一名ジッパー付きビニール袋又はジッパーバッグ)に入れる必要なしに、保安検査時に真偽如何が確認されれば、直接携帯し、客室内への持ち込みが可能である。 |
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例外対象品目 |
品目例 |
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医薬品 |
処方薬品 |
医者の処方箋のあるすべての薬品 |
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市販薬品 (9種類) |
液状風邪薬、液状胃腸薬、咳止めシロップ、ゲル、カプセル薬、鼻腔スプレー、コンタクトレンズ溶剤(保存液)、目薬、医療用食塩水、解熱パス |
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非医薬品 |
医療目的に使われる氷(移植用臓器保管用)、血液又は血液関連薬剤、自閉症患者用の飲み物 |
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特別食事処方の食べ物 |
乗客の健康に必ず必要な医者の処方箋のある食べ物、 グルテンなど |
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ベビー用品 |
ミルク、水、ジュース、母乳、液体・おかゆ・ジェル状の食べ物及び水ティッシュ |
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免税店購入品の場合 |
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空港免税店での購入品又は市内の免税店で購入後空港免税店で受け取った酒類、化粧品などの液体類は、以下の条件をすべて満たす場合持ち込み可能 |
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- 免税店で提供する透明封印封筒又は国際標準方式で作られた安全不正開封 バッグ (STEB : Security Tamper Evident Bag)に入れる |
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- 免税品購入当時のレシートが安全不正開封バッグの中に同封又は付着して いる場合に限って容量に関わらず持ち込み可能 |
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- 最終目的地行きの航空機に搭乗する前まで封を開けてはならない。 |
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| ※ 海外空港での乗り継ぎ時、保安規定が異なり携帯した液体類の物質について放棄/押収の手続きに従わなければならない場合が発生する可能性があるので、該当国の乗り継ぎ客保安規定についてご利用の航空会社又は旅行会社に事前にお問い合わせください。 |
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